ブライダルエステの前にカウンセリングを受ける

必ずカウンセラーによるカウンセリングをブライダルエステを利用する前には、受けることとなります。
これは体験コースの場合にも言えることで、カウンセリング無しで施術をすることはありえないことです。

 

肌質や体の状態をカウンセリング時に確認したり、さらにブライダルエステで貴方が求めていることなどいろいろなことを聞かれます。
これらの情報はこれからの方針やメニュー、そしてコース選びのベースとなりますので、しっかりと伝えるようにしてください。
毎日頑張ってダイエットをし、目標の体重になったのにも関わらずリバウンドして逆に体重が増えてしまったことはありませんか?
意外と知らない方も多いですが、エステで「痩せやすい体質」を実現しなければダイエットで成功することは難しいのです。 施術内容を向上させることにもブライダルエステ前のカウンセリングというのは繋がり、その分満足度を得ることができます。
しかしカウンセリングと言いましても、難しいことを聞いてくることは無いのでリラックスをして受けるようにしましょう。



ブライダルエステの前にカウンセリングを受けるブログ:20170616

わたくしは、5年ほど前に階段から落ちて頭を強く打った。
医者から外傷性くも膜下出血と診断され、長期間の入院と通院が続いた。

もう一度、大好きなマラソンができるのか、
気持ちがブルーになりすべてがマイナス思考になってしまった。

兄は、わたくしの顔を見て
「顔つきが変わった」と言う。

確かに入院中は、
いつも怒った表情で眉間にシワを寄せ、
クチから出る言葉は愚痴と泣き言、そして昔の苦労話ばかりだった。

病気は、からだの健康だけでなく
心の健康、外見までも変えてしまう。

それでも
兄は笑顔で「無理しないでね、ゆっくり治してね」と
いつもリハビリに付き合ってくれた。
そしてまたマラソンができるまでに回復した。

それは、日々兄が笑顔で作ってくれた弁当にある。
肉や魚以外に、
旬の野菜やミニトマト、ピーマン、ナス、きゅうりなどを取り入れ、
弁当はまるで野菜畑のように彩られ、大変食欲をそそるものであった。

それまで食欲のなかったわたくしは、どんどん食欲がわいてきた。
そのおかげで、
ホノルルマラソンやニューヨークシティマラソンに出場し完走もできた。

兄の魅力は、明るい「笑顔」だ。
若い頃の写真を見ても、いつも笑顔の兄がいる。
入院中もその笑顔で、元気をもらった。

3年前にパパが亡くなった時も、
兄はママに
「おとうさんは、天国に行って好きな釣りをしているよ」と
優しく笑顔で言ってくれた。
ママは、嬉しそうに「そうだね」と答えた。

兄の笑顔は、わたくしを元気にするだけでなく、
家族みんなを明るくしてくれる不思議な力を持っている。